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岩美町ボンネットバス
撮 影 地 ガ イ ド

 JR鳥取駅を出たバスは鳥取砂丘に立ち寄ります。
 ここでは『砂丘展望台』と『鳥取砂丘』の2カ所に立ち寄ります。
 午前便は順光できれいに撮れます。ちなみに、写真の空に見える点はUFOではなく、鳥取−東京便の飛行機です。
国道からの分岐点に道の駅のような物産館があり、ここからも砂丘を望むことができます。
 続いてバスは網代港へ。写真は復路便ですが、このような漁港の中を走ります。なかなか絵になります。
 その後、便によっては小休憩があるのがこの『城原海岸』。海岸と名前が付く割には標高が高く、良い絵になります。
 このようにゆっくりとバスが入ってきますが、これだけ海の中にハマる撮影ポイントは他にはありません。
 ちょうど、小島も良いアクセントになりますね。
 復路便はこんな感じです。
 ここはトイレもあるので、撮影時の待ち時間にも便利。この駐車場に車を停めて海岸まで行く人も多いのですが、唯一の欠点は・・・
 標高が高い分だけ海岸まで遠いんです。
 バスは駐車場を出ると一路浦富海岸を目指します。
 この場所は鳥取駅などで配布されている岩美町ボンネットバスのパンフレットにも使用されているところです。
 このコースはボンネットバス路線としては日本でも屈指の難コースで、くねくねの上り坂が続きます。
 パワステも無く、クーラーも無いバスで8月も毎日走り続けなければならないドライバーさんはたいへんです。
 バスは田後港へ入ります。
 (写真は復路便なので上の写真とはバスが逆向きですので、ご注意を。)
 ここではバスの走る道の他に迂回路があり、車で追いかける方はここでバスを追い抜くことができます。
 続いてバスは小栗浜へ。きれいな海岸線が望めます。
 バスはいよいよメインの浦富海岸へ。
 個人的にはここが一番きれいだと思います。
上の写真の位置からカーブひとつで浦富海岸バス停に到着です。ここもきれいですね。
 その後バスは誰も通らないような山道を経由して、終点の岩井温泉へ。バックの明石屋さんのホームページにもこのバスの情報が掲載されています。
 いまバスが居る位置が終点バス停。午前便はここで小休止し、午後便は近くのバス駐車場へ入るようです。

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