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奈良交通のボンネットバス
春の奈良ツアー@

2015.3.29.

 奈良交通のボンネットバスを貸し切っての有志ツアーも4回目。今回は春を迎えた奈良市内を巡りました。あいにくのお天気でしたが、翌週にもツアーが入っていたためどちらかで満開の桜を撮影できればと考えていました。
 一方で、佐原のボンネットバスも最後かもしれないということでツアー前日の土曜日は佐原に出かけており、珍しく飛び道具を使っての移動となりました。

 前日は佐原の撮影だったため、成田から伊丹まで飛行機を使いました。

 佐原では15時過ぎまで撮影し、普通列車で成田空港へ。
 国内線のラウンジは一般的に飲み物とおつまみ程度しか置いてないのですが、成田は国際線のアライバルラウンジと国内線のラウンジが同一なためとても豪華で、おにぎり、サンドイッチからシャワールームまで完備しています。そこでゆっくりと食事をいただいて伊丹に行きました。

 伊丹からは奈良交通のリムジンバスで奈良駅へ。そこで一泊です。
 翌朝、いよいよツアーのスタートです。
 運転席後ろの広告スペースにはいつもいつも、このツアー専用のポスターが・・・。なかなか凝ってますね。
奈良交通さん、いつもたいへんありがとうございます。
 バスはJR郡山からスタートで、まずは郡山城へ。

 ここの桜は満開でした。
 このツアーは撮影ツアーなので、バスは往復で走ってくれます。撮影効率が上がりますね。
 その後は咲きかけの桜の唐招提寺から・・・
 ・・・薬師寺の駐車場へ。
 そこには見事な竹やぶもあり、
 落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
 幹事さんも、良くこんなところを見つけましたね。

 素晴らしいです。
 さらに移動して撮影は続き、
 トイレ休憩を兼ね、路線バスと並べて、
5系統 中循環・内回り の方向幕を出してもらったり
 3月いっぱいで名称が変更となる、ドリームランドバス停に行ってバス停の前で撮影を行いました。
 閉鎖されていましたが、ドリームランドって、なんとなく懐かしい雰囲気で、やっているうちに入ってみたかったという気持ちが。。。
 そしてツアーの最後は
 大仏鉄道の廃線跡に立つ公民館での撮影です。なかなか雰囲気のある建物ですね。
 しばらくすると、路線バスのポンチョが到着。
 ポンチョのドライバーさんにはご迷惑だったかなと思いきや、ドライバーさんも我々と共にiphoneで撮影です。
 そんな姿を拝見すると奈良交通のみなさまは、バスを大切にしてくださっているのだなと感じます。
 この並びの撮影でこの日の日程は無事に終了しました。
 帰りはいつもの北陸線経由ですが、いよいよ新幹線が開業して485系北越は消滅してしまいました。

 当然のことながら関西での滞在時間も延びて、いままでより30分遅い、京都17:09発のサンダーバードでも同日中に新潟まで行けるようになりました。2年前には16:12発がタイムリミットでしたので、それからみれば1時間です。これは大きな違いです。

 さて、金沢駅で新幹線ホームにあがると・・・、

「身を乗り出さないでくださ〜い」

という放送のなか、W7系が入線してきました。
 車内は485系とはえらい違いです。

 乗車時間も短くなり、金沢から富山も、糸魚川から上越もあっという間。
 
 当然のことながら、小矢部も魚津も黒部も停まらなくなりました。親不知も通らず、全く別の路線のように錯覚してしまいます。
 
室内灯もLEDのようです。

 もう、糸魚川の交直切り替えによる消灯と、ほのかな白熱電球の暗闇も過去のものなのですね。485系が懐かしい。。。

上越妙高からは私鉄となった旧信越本線を経由する特急しらゆきで帰宅、これからも関西での滞在時間が延びた分だけ少しゆとりを持って旅行できるようになりました。。
 

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